グレコ(ルーポップ)の抱っこ紐が軽くて装着が簡単!

グレコ(ルーポップ)抱っこ紐装着

抱っこ紐は何故必要か?

皆さん抱っこ紐はどんな種類の物を利用されていますか?赤ちゃんを抱っこする時に抱っこ紐は必須ですよね!抱っこ紐が無いと長時間の子供の抱っこは厳しいです。
また、最近では父親(パパ)の抱っこ紐姿が街では目につきます。そんな私も抱っこ紐で子供を抱っこしている父親(パパ)です。

平日は奥さんに子供の世話は任せていますので、土日や家族で出かける時ぐらいは抱っこするように心掛けています。

今回ご紹介するのはグレコ(ルーポップ)の簡易抱っこ紐

グレコ(ルーポップ)抱っこ紐でタテ抱っこ グレコ(ルーポップ)抱っこ紐の背中側

抱っこ紐を選ぶ基準は?

抱っこ紐の種類って沢山あって何を基準に選んでいいのか迷いませんか?
我が家でも購入前は抱っこ紐で腰や肩が痛くなる事や暑くてムレる事等分かっていませんでした。分かっていればもう少し検討は出来たかなと今となれば思います。
我が家も最初の抱っこ紐選びは結構悩みましたが、第一子目ということもあり知名度の高かったエルゴベビーの360(スリー シックスティー)を選びました。デザイン性と機能性(対面抱き、前向き抱き、腰抱き、おんぶ、4通り抱っこが可能)の利点と、友人からエルゴのインサートを譲ってもらえるのもあり、安全性でも評判の良い口コミ数も多かった為、高い買い物でしたが1番最初にエルゴベビー360(スリー シックスティー)の抱っこ紐を購入しました。
子供が11月に産まれて、育て始めの季節が秋冬と寒い時期でしたのでエルゴベビー360は厚手でしっかりとした作りになっているので寒い時期にはフル活用できました。

ですが、エルゴベビー360の抱っこ紐は気温が30度近くになる時期や夏にはかなり厳しいと思います。
抱っこで密着しているので体温が上がり親子でお腹が汗だくになります。

我が家では5月~6月の時期頃に緊急会議!真夏のエルゴベビーの抱っこ紐は生地がしっかりしている為、おそらく暑くて使用は難しいと考え別の抱っこ紐を検討する事になりました。

グレコ(ルーポップ)抱っこ紐との出会い

そして、奥さんから提案があったのがグレコ(ルーポップ)の抱っこ紐でした。
この商品は奥さんが定期的にママ友会で集まった時に2人のママがグレコ(ルーポップ)の抱っこ紐を使用していたそうです。メッシュ素材が涼しげで、軽そうに見えたのを覚えており我が家にも取り入れたいと考えていたようです。
エルゴべビー360の抱っこ紐は丈夫で安全性や機能性も高いですが、気温が高い時期は毎回汗だくになっていため、贅沢な悩みかもしれませんが少し不便を感じていたようです。

グレコ(ルーポップ)抱っこ紐でタテ抱っこ

グレコ(ルーポップ)抱っこ紐の機能とは?

早速、ネットでグレコ(ルーポップ)の抱っこ紐を検索し情報収集を行いました。
まず対象年齢は、

・たて抱っこ:首すわり(4ヶ月頃)~24ヶ月で体重制限が13kg
・おんぶ:首すわり~36ヵ月頃(3才頃)までで体重制限が15kgまで使用可能

グレコ(ルーポップ)抱っこ紐対象年齢 グレコ(ルーポップ)抱っこ紐の注意事項

そして、子供の下半身を収めるレッグホルダーと子供の背中のパーツ部分がメッシュ素材で通気性を考慮した構造になっており、更にコンパクトに折りたためて持ち運びにも便利だということ。

グレコ(ルーポップ)抱っこ紐のレッグホルダー

使用者のレビューでは「軽い、涼しい、ムレにくい、手頃価格」と情報が掲載されていました。グレコ(ルーポップ)の抱っこ紐の価格は約5797円と確かにお手頃価格と思いました。
機能性、通気性、軽さ、価格、口コミ評価等総合的に判断した結果購入する事にしました。

グレコ(ルーポップ)抱っこ紐購入後、抱き心地は?

グレコ(ルーポップ)抱っこ紐を購入して正解でした。

商品が届いた時にまず驚いたのが化粧ポーチサイズ並みにコンパクトに折りたためられた小さなサイズ感。デザインはシンプルデザイン。更に手に持ってみると軽い。重さは395g。
※下記画像は袋から出して数回使用した画像です
グレコ(ルーポップ)抱っこ紐のコンパクトサイズ
実際に装着してみると商品説明の通り軽くて通気性の良さを実感する事が出来ました。
あまりにも軽い素材だった為、子供をしっかり支えられるか心配でしたが子供をグレコ(ルーポップ)の抱っこ紐に入れてみると、腰と背中のバックルでしっかりと固定出来るようでちゃんと支える事が出来ました。軽い素材ですが構造はしっかり考えられているようです。

グレコ(ルーポップ)抱っこ紐バックル

また、タテ抱っこだけでなく、おんぶ抱っこも出来る2way機能も良いですね。家事をしながらの場合にはおんぶ抱っこは役に立ちます。奥さんが子供をおんぶして家事を度々行っているのを見ました。

グレコ(ルーポップ)抱っこ紐おんぶ画像 グレコ(ルーポップ)抱っこ紐おんぶ画像

つけ心地も軽く、子供の背中の部分がメッシュ素材で通気性能があるので子供は涼しくなると思います。
また、日差しよけも付いています 。夏の暑い時期に使用する予定の抱っこ紐なので日差しよけは有難い機能です。この日差しよけが首カックンの補助する役割も果たしてくれるようです。

グレコ(ルーポップ)抱っこ紐の日焼け防止フードで首カックン防止

グレコ(ルーポップ)は洗濯後乾きやすい

洗濯もネットに入れて洗えます。生地はポリエステルなので乾きは早い方です。
気温が高い時期を想定して使用するのが目的なので、汗をよくかくことを踏まえると洗濯機で洗えるのは助かります。

グレコ(ルーポップ)は子供の寝かしつけ抱っこ紐としても便利

我が家ではグレコ(ルーポップ)の抱っこ紐を寝かしつけ用途でも活用しています。軽いし簡単装着可能なので活用し易いです。抱っこして寝てくれる時もまあまあありますので、今ではグレコの抱っこ紐が手離せません。このように普段の日常の中で簡単に装着出来る点で見ればグレコの抱っこ紐が人気な理由もわかる気がします。

グレコ(ルーポップ)抱っこ紐装着

グレコ(ルーポップ)の抱っこ紐欠点は無いのか?

エルゴべビー360との比較になりますが、欠点もありました。エルゴべビー360にある首カックン機能がグレコ(ルーポップ)は劣ります。グレコ(ルーポップ)の日焼け防止カバーが首カックンの補助的な役割を果たすようですが、子供が寝た時は頭を手で支えてあげないと多少頭が後ろへ倒れます。

グレコ(ルーポップ)抱っこ紐のフード

また、長時間(1~2時間以上)は抱っこした場合腰骨が多少痛くなります。いくら腰ベルトの機能がしっかりしているとはいえ、長時間の抱っこには限界があるようです。私は最大2時間が限界でした。
でも大体1時間以上抱っこすると腰や肩に負担が掛かり痛くなってきますので休憩は必要ですね。
また、日焼け防止フードの収納が出来ない点です。エルゴべビー360の場合は背中部分にあるポケットに収納出来ました。
後、レッグホルダー使用時、子供の足を入れにくい点です。子供が足を動かすと装着までに手こずります。

グレコ(ルーポップ)抱っこ紐オススメな人

  • 気温が高い時期(夏場)でもムレにくい抱っこ紐を探している人
  • 軽い抱っこ紐を探している人
  • 通気性のある(メッシュ素材)抱っこ紐を探している人
  • 外出用にコンパクトに折りたためて持ち運びやすい抱っこ紐を探している人
  • 簡単に直ぐ装着可能な抱っこ紐を探している人
  • タテ抱っこやおんぶ抱っこが出来る2wayタイムの抱っこ紐も探している人
  • 抱っこ紐2本目(サブ用)を探している人
  • パパ(父親)にもおすすめ出来る抱っこ紐を探している人

まとめ

グレコ(ルーポップ)の抱っこ紐体験談はいかがでしたでしょうか?沢山ある抱っこ紐の中で自分にはどんな抱っこ紐が合うか始めはなかなか分からないと思います。我が家でも取り入れている判断基準の一つとして、先輩ママに聞いてみたり、先輩ママが使用している抱っこ紐のブランドをチェックしたりするのも購入するヒントになりますよ。
実際にママ達が使用しているということは使い勝手やメリットがあるからと判断されますし、先輩ママに聞いてみるのが早かったりします。もちろんネットの口コミや評判でおすすめの抱っこ紐を探すのもありですね。
子育てには欠かせない抱っこ紐を検討している方の参考になれば幸いです。

 

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